【ラベンダーグッズ】ヨーロッパ土産の定番|おすすめ商品と使った感想を紹介!

ヨーロッパを旅行していると、ラベンダーのお土産をとても良く目にします。お洒落だし、良い香りがするので、何の気なしに買ってしまうことが多いです。

誰かのお土産にも便利ですし、自分用でももちろん使い易いです。そういうわけで、気付けば家にラベンダーグッズが揃っていました 笑。

では早速、お勧めのラベンダーグッズと、それを使った感想について紹介していきたいと思います(^o^)/。

ラベンダーのお勧めグッズ

①ラベンダーオイル

1番のお気に入りかもしれません。クロアチアのプーラの市場で買ったラベンダーオイルです。たったの20mlのスプレーですが、本場で買っても1000円ぐらいしました。そのくらい高品質な品です。

クロアチア:プーラ ~半島の先っぽにローマ時代~

このラベンダーオイルは、香水としてや安眠用に寝る前に首筋などに振りかけたりして使えるものです。私は香水は使わないタイプなので、もっぱら後者の安眠用に使っています。

なお、夏のクロアチアといえば、ラベンダー畑が有名です。ラベンダー畑とアドリア海とを眺める観光スポットもあるくらいです。それくらいラベンダーが盛んなので、そのお土産屋の数は本当に多かったです(*'▽')。

・使った感想

ラベンダーの香りがすっごく強いです!

ラベンダーのアロマオイルというのは良く見るかもしれません。しかし、この商品はラベンダーの精油です。精油というのは、香りの成分が100%花から抽出されたものです。アロマオイルは人工的に香りを足したりしています。

つまり、本場のラベンダーの精油というは、ラベンダーオイルの中で最強クラスなわけなのです(^o^)。首筋につけただけで、まるで鼻に押し当てたように匂ってきます。

この香りを嗅ぐと、身体の力が抜けるような感覚になります。いわゆるリラックス効果でしょう。もったいないので毎日は使わないです。例えば、寝る直前までパソコン作業をしていて、目が冴えてしまった時に使います。すると、不思議とよく眠れます。

アドバイス

2プッシュくらいに留めないと、香りが強すぎて眠れなくなるので注意 笑。

②ラベンダーティー

プラハの「BOTANICUS」というお店で買いました。このお店は色んなお花の石鹸・ボディオイル・お茶などが売られています。プラハの定番のお土産スポットです。たくさんの花があるのに、結局ラベンダーのお茶を買ってしまいました 笑。

私は毎日ティーパックの紅茶を飲んでいます。そんな日常の中で、ふと気が向いた時にこのラベンダーティーを飲みます。ラベンダーはハーブの一種なので、つまりこれはハーブティー。カフェインレスのため、寝る前にも飲むことができます。

なお、ティーパック式ではないので、IKEAのティーポットを使って飲んでいます。

チェコ:プラハ ~チェコビールに浮かれながら~

・飲んだ感想

スッキリした味わいです。味はいわゆるハーブティで、鼻に抜けてくる香りがラベンダーです。湯気が鼻に入ると、鼻の中がスーっとするのが分かります。カモミールティーに比べると癖がないので、ハーブティー慣れしてなくても飲み易いです。

感覚的ですが、飲むと身体の緊張がほぐれたり、気持ちが穏やかになるのを感じます。胃の中もすっきりします。

③ラベンダーのサシェ

ニースの旧市街で買いました。サシェとは匂い袋のことです。袋にラベンダーが詰まっているというオーソドックスなもので、ラベンダーの香りを楽しむ一番定番の方法だと思います。

ちなみにラベンダーが世界で一番有名なのはフランスのプロヴァンス地方です。まさにニースが位置する地方です!!というわけで、サシェは定番でも、中身のラベンダーは世界屈指といえるかもしれないです( ̄ー ̄)ニヤリ。

【フランス:ニース】ヨーロッパ屈指のリゾート地|地中海xシーフードxシャガール美術館

使い方は壁に飾ったり、衣装ケースに入れたりと汎用性があります。私の場合はベッド脇に置いています。なぜなら、部屋の壁におくと匂いが薄まって分かりにくいからです。その点、顔の近くにキープできるベッド脇は最適です。

・使った感想

最初のうちは寝る前にラベンダーの香りを感じていました。上述のラベンダーオイルは必要ないくらいでしたよ。

ただし、2週間くらい経つと、匂いに慣れたからか、匂いが薄くなったからか、その存在が意識に上ってくることがなくなっていました^^;。鼻を近づければ匂うのですが。。。

持続期間は短いですが、初めのうちに出していたフローラルな香りは逸品でした。人工の芳香剤よりは100倍くらい良かったですよ!幸せな気分になれる匂いでした。

④ラベンダーのバスソルト

最後はドイツの企業をアピールさせて下さい。人工的なラベンダーなので紹介するには心が引けますが、日本でも大人気なのも事実です。

そう、「クナイプ」のバスソルトです!

フランスやクロアチアにはそう簡単には足を伸ばせません。そんな時に、近所の薬局で買えるクナイプの入浴剤は、とても身近なアイテムとしてありがたい商品なのです。

豆知識

一説には、ラベンダーの語源は「洗う」という意味のラテン語だと言われています。ローマ人が入浴に使っていたという説に基づいています。それが本当なら、これこそが正統な使い方だとも言えますね(≧▽≦)。

・入浴した感想

ちゃんとラベンダーの香りがします!

ただし、サシェやオイルと比べてしまうと、少し深みがない香りではあるかもしれません。ラベンダーの特徴だけをとらえた香りだとも表現できるでしょうか。

豆知識

花の香りを分析すると、そうとう複雑な成分構成らしいです。同じ花でも、季節・天候・場所によって全然変わるのだとか。なので、花の香りを人工的に再現は難しいのです。

ここで強調したいのは、入浴という目的ならクナイプのバスソルトはとても優秀だということです。お湯の温度をキープしてくれ、体がポカポカします。水を柔らかくしてくれ、更に塩の成分で体を軽く浮かせてくれます。

リラックス効果が最強なのです!!

以上、ラベンダーグッズについて熱く語らせてもらいました。書いてて思いましたが、ラベンダーは4感(目、鼻、口、肌)で楽しめる優れものでした。日本にももちろんありますが、ヨーロッパでみかけた時は、ぜひ試してみはと思います('ω')ノ。

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