アンチゲンテストで偽陽性だった話

ドイツでは、屋内レストランでの飲食に陰性証明が必要です。

というわけで、度々、街中でアンチゲンテスト(迅速抗原検査)を受けていました。そしたら7回目くらいで、ついに「陽性」という連絡を受けました(^-^;

たまたま1週間くらい外出してなかったタイミングで、何も症状も無い。絶対、偽陽性だ。。。と思いながらもPCR検査をするハメになりました。

偽陽性からPCR検査までの流れ

アンチゲンテスト

ニュルンベルグの街中で、アンチゲンテストを受けました。その後はいつも通りネガティブの判定もらって、レストランに行く予定でした。

そして、いつものように20分後にSMSが送られて来ました。

はいはい、ネガティブねって思ってちらっと見ると、そこには「POSITIV」という文字が 笑。

えっ、嘘だろ、最近誰とも接触してなかったし、身体は健康そのものだし!?

いつもは下の写真のように「NEGATIV」の文字の所が、「POSITIV」になってます 笑。

陽性を引いたからには仕方ないです。レストランはキャンセルです 泣。

そして、SMSのリンクに書いてあった指示通り、PCR検査を受けなければなりません。そして、PCRで陰性になるまでは自宅隔離をしなければなりません。

セルフテスト

家に帰って、まずはセルフテストをしてみました。(セルフテストについてはコチラ

結果はやっぱりネガティブです。けれど、PCR検査を受けないと隔離義務は解消されません。誰が見張っているわけでもないけれど、ちゃんと行くことにしました。

PCR検査

ニュルンベルグ空港でPCR検査を受けられるということで、ネット予約して行ってきました。受けてる人は誰もいなかったです。コロナも落ち着いて来たんだな~とちょっぴり嬉しくなりました(^o^)。

明くる日に結果が届きました。夕方受けて、朝来たので、思ったより早かったです。以下がドキュメントの抜粋です。やっぱりネガティブでした!

よかった~。これで晴れて隔離義務は解除です。(昨日のレストラン行けなかったの、どうしてくれるんじゃい!笑。)

ドキュメントのアップロード

翌日、コロナセンターのような所から、電話がかかってきました。

「アンチゲンテストで陽性でしたが、PCRは受けられましたか?」と質問されました。一応、見張ってるのですね(@_@)!

「はい」と答えると、ネット上でそのドキュメントをアップロードする必要があると説明を受けました。

ドイツ語があまりできないので、英語で操作方法を教えてもらいながら、無事アップロード完了!

 

感想

というわけで、偽陽性を引くと大変でした。今後はなるべくアンチゲンテストは受けたくないです 笑。

ちなみに、ネットで調べると、検体の粘度が高いと、偽陽性の確率が上がるとのこと!てことは、鼻をかんで行った方が良いのかもしれません 笑。次からはそうします!

END

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