【2021年:ドイツ】ベルリンのクリスマスマーケット|コロナでも開催!お勧めの食べ物は?

2021年のドイツのクリスマスマーケットは、昨年同様に大きなクリスマスマーケットが多数キャンセルされました。しかし、ルリンに関しては一部を除いては開催されています!

貴重なクリスマスマーケットですので、車を飛ばして4時間。行って参りました(^o^)。今回はそのクリスマスマーケットの様子についてレポートしたいと思います。

ベルリンクリスマスマーケットの全体感
  • 所要時間:3時間
  • おすすめ度:★★★

2021年:ベルリンのクリスマスマーケットの概要

注意

2021年のクリスマスマーケットは、2Gルールの下で行われています。2Gルールとは、ワクチン接種者or感染履歴のある人のみが入れるというルールです。

ベルリンのクリスマスマーケットと一言で言っても、大小含めて80以上のマーケットが存在します。2021年はいくつか中止されたとはいえ、以下が開催中のマップです。とても多いですね(^^)v。

公式HPより引用

どこに行けば良いか迷うのですが、絶対に外せないのは以下の3つです!しかし、そのうちの一つが今年中止になりましたので、実質2つに行くことが可能でした。

  • ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット
  • 赤の市庁舎前のクリスマスマーケット
  • シャルロッテンブルク宮殿前のクリスマスマーケット(2021年中止)

というわけで、ジャンダルメンマルクト赤の市庁舎のクリスマスマーケットについて以下で紹介していきます!

ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット

■開催期間:
2021年11月22日~12月31日

■開園時間:
午前11時から午後11時まで。12月24日は午後6時まで。

■入場料:
午前11時から午後2時までは無料、それ以降は1€。

ドイツ大聖堂、フランス大聖堂、コンサートホールに囲まれた厳かな広場です。それらがカラフルにライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出しています。

正面に設営されたステージではダンスなどのショーが行われており、その周りには食べ物を片手にした人々で溢れかえっています。

お店は白いテントでできており、広場中にぎっしりと並んでいます。そして驚くのは、テントがレストラン丸ごとのサイズであることです。屋台が並んでいるのが一般的ですが、ここでは屋台&レストランが軒を連ねています。

レストランのテントでは暖房も効いています♪

レストラン形式は珍しいので、その中の一つT-House Christmas Grill & Cheese-Fondueというお店に入ってみました。そこで頼んだのは、「ターキー」と「クリスマスマスビール」。

ネーミングに乗せられている感もありますが、乗った方が楽しいから良しとしましょう(^^♪。

まず運ばれてきたクリスマスマスビールを飲みました。コクと苦みがしっかりしていて凄く美味しい!

お次はターキー。皮はカリカリ、肉はジューシー。炭火で焼いているのか、とても香ばしいです。添え物はポテトと豆のサラダ。ほくほくしていてこちらも最高(^^)。

お会計は若干割高でしたが、場所を考えたら当然でしょうか 笑。

赤の市庁舎前のクリスマスマーケット

■開催期間:
2021年11月22日~2022年1月2日

■開園時間:
月曜~金曜12時~22時、土曜~日曜11時~22時、クリスマスイブは休み、クリスマスとボクシングデーは11時~21時 。

■入場料:
無料

ここのクリスマスマーケットはもはや遊園地です。観覧車、メリーゴーランドやアイススケートリンクが設置されています。そこら中に撮影機(プリクラみたいな?)が置かれていたり、サンタクロースが宙吊りのソリから火を噴いたりしています(@_@)。

とても広い敷地なので、屋台の種類も豊富であったり、飲食のためのスペースが多く設けられていたりするのが良いです。上で紹介したジャンダルメンマルクトよりも密集度が低くて歩き易かったです。

印象的だった食べ物は窯焼きのパンです。他の場所でも見ますが、ここのは特に美味しかったです!ふっくらとしたパンに、噛むと小麦の甘さがし、中からアツアツのチーズがドロッと溢れ出します。

そしてグリューワイン。他と違ってここのは若干甘さが控えめ!おかげで後味がべたつかず、飲み易かったです。久々にマグカップを持ち帰りました(^^)v。

アドバイス

どこのグリューワインも購入時はデポジット(基本3€)が含まれています。返却するか持ち帰るかは自由です♪

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食べ物ばかりで恐縮ですが、もう一つ凄く美味しかったものです。

トルデルニーク

炭火で焼くトルデルニークです!中欧でよく見かけるお菓子で、生地を棒の周りに巻いて焼き上げ、砂糖やナッツで味をつけたものです。

炭火のおかげで最高に香ばしく、また生地のもっちり感も絶品でした。プラハで食べたものに引けを取らない最高のトルデルニークでした!

チェコ:プラハ ~チェコビールに浮かれながら~

最後に

以上が2021年に行ける、ベルリンの2大クリスマスマーケットでした。規模が他より大きいのは当然かもしれませんが、食べ物のクオリティも高いというのは大きな特長です。

屋台というと雰囲気重視になりそうですが、クオリティでしのぎを削っているのは、さすがベルリンのクリスマスマーケットです(≧◇≦)。

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他の地域にも行こうと思っていますので、是非またここで紹介できたらなと思います。最後まで御覧頂きありがとうございました!

END

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