靴下を同じもので揃えたら良いことばっかり!具体的なメリットと統一例をご紹介。

私は靴下をできるだけ統一しています。周りの人に聞くと、意外と皆やっていないようですね。なので、皆さんにこの快適さを説明したいと思います。一度やると、絶対に戻れませんよ (゚∀゚)。

靴下を統一する利点

①洗濯後に揃えなくていい。

これが最強の利点です。私はこの無駄時間がすごく嫌でした。神経衰弱みたいというかパズルみたいというか、組み合わせを探すのがかなり面倒なのです。

毎日洗濯する方なら、そうでもないかもしれませんが、普通は数日分まとめますもんね。仮に、平日5日をまとめて洗濯した時、5ペア(=10足)あることになります。

靴下を揃える時に、最初の1足は適当に拾い、2足目にそいつとペアになる物を選べる確率は、残り9足の中から正しいものが1つなので、9分の1の確率です。こりゃ、揃えるの面倒なわけだ 笑。

もちろん、目があるんだから確率に頼って適当に拾うわけじゃないだろって話ですが、それがけっこう大変なことは皆さんも感じていることと思います。

そこで、全部同じ靴下にすると、拾ったものが全部ペアになるわけなので、ペアを拾える確率は100%です!!目をつぶっていてもペアができます 笑。

たまに左右が決まっている靴下がありますが、私はそういうものは買いません。

②選ぶ手間が省ける。

靴下にバリエーションがあると、あまり拘りがなくても、自然と一瞬迷ってしまいます。「今日の服はこれだから、この靴下にするか。」といった思考が無意識に働いてしまいます。

決断するのにはエネルギーを使う。というのを聞いたことがありますか?

一日に人間が決断できる量には限りがあるという説があります。人は些細な決断にも、少しずつエネルギーを消費しているらしいのです。何かを突き詰めた方(芸術、スポーツ、教授など)は、自分の専門分野以外はかなり無頓着だったりしませんか?例えば、食事や服装や整理整頓など。

それは、自分の仕事に全てのエネルギーを集中するために、必要のない決断でエネルギーを消費しないためだと言われています。

つまり、靴下選びなんかで疲れないために、全て同じにするというのは、とても合理的なんです。

足破れても使える。

靴下の寿命が突然やってくる瞬間があります。気づいたら親指が露出している、、、みたいな。

普通なら、片方が死んだら、もう片方も道連れになります。彼らは生死を共にする仲です。

しかし、仮に全て同じ靴下だったらどうでしょうか。そう、最後の2足になるまでずっと使えるのです!!

お気付きの方もいると思いますが、最後の2足まで使っていると、同じ靴下をたくさん持って生活するというコンセプトが成り立たなくなります(^-^; 

けれど、旅行に持って行ったり、アウトドアで激しく汚れる想定の際に使うことができます。そこで使って捨てれば靴下も浮かばれるってものです!

実際にやっている統一方法

私が実際に揃えている靴下を紹介します。他人の靴下の写真なんか見たくないかもしれませんが、ご了承下さい。。。

①平日の仕事用

平日の5日分を黒で揃えています。仕事の時の靴下なんて、黒にしておけば間違いないです。(スーツを想定していて、私服で仕事する方はそうじゃないかもです。)

黒だと、「あの人毎日同じ靴下だ」と気づかれることもないでしょう。黒だと印象に残らないですし、そもそも同じ黒なのか違う黒なのかも判断付かないです。てか、同じ靴下と知られてもそんなに恥ずかしくもないか。。。

ちなみに、靴下はユニクロで買っています。本当に品質が良くて、とても長持ちします。こんな耐久性だと、全然買い替えられないから、クオリティ落とした方が儲かるんじゃないかとさえ思います 笑。

②運動用

運動は毎日ではないので、3日分です。ショートソックスで、足に負担が少ないように、生地が厚めなもので揃えました。色もかなり無難にしています。

最後に

選ぶ手間が省けるという考え方で言うと、組み合わせがない肌着などにも応用できます。

私は、ユニクロの”エアリズム”の白色を5日分持っています。(シャツの下で一番透けにくいと思って白にしたのですが、本当はベージュが一番透けにくいらしいです。次に買う時は気を付けます 笑。)

余談ですが、ドイツにもユニクロがあります。日本で買うより2割くらい高い気もしますが、許容範囲です。外人が買っているのを見ると、ユニクロの品質って凄いんだな~って感心します。

まとめ買いするなら、ユニクロみたいに品質に信頼があるところで買いましょう!

END

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA