【超簡単】エシレバターの警沢な食べ方|フランスパンで誰でも一瞬でできる!

皆さんはエシレバターをご存知ですか?フランスのバターなのですが、日本でもとての人気があります。日本だと1500円くらいしますが(高っ!!)、ヨーロッパだと300円くらいです 笑。上の写真はお土産梱包なので、600円くらいしましたが、それでもかなり安いですね。
私はこのエシレバターが好きでよく食べるので、それについて紹介したいと思います。

「美味しい食べ方」

 私が好きなエシレバターの食べ方は、“フランスパンに二度塗り "です。
見て頂けると分かりまが、めちゃくちゃ美味しそうじゃないですか( ︎b'ω')b

•フランスパンをほじくって、穴をあけ、そこにバターの塊を放り込む。
•レンジでパンを温めて、パンの内部にたっぷり染み込ませる。
•取り出したパンに、さらにバターの塊をのっけるんです。(贅沢の極み〜)

これによって、口に入れた時に、バターが口の中で溶けるのを感じるし、また、パンがバターにまみれているので、ロの中がエシレバターの味でいっぱいになるんてす!!

お菓子作りに使ってももちろん最高なのですが、食感を感じる食べ方がやっぱり至高です。

「エシレバターはなぜ美味しいのか」

なぜ①:発酵バター

エシレバターに限らずですが、フランスのバターは基本は発酵バターです。日本のバターは発酵していません。これは作る工程の話なのですが、牛乳を発酵させてバターを作ることで、旨味がバターの中に何倍も発生するということです。日本だと、納豆は発酵食品として有名ですが、あれも大豆をそのまま食べるより、美味しくなっていますよね。バターもそういうことなんです。

旨味というのは、味の一つで、物質でいうとアミノ酸などになります。そのアミノ酸は、発酵の過程でタンパク質が変化して作られます。チーズやヨーグルトと同じです。実際、エシレバターの口当たりはヨーグルトのようだと例えられることもあります。(個人的には、口溶けの意味も込めて、バニラアイスみたいと思っています (^^)。)

とにもかくにも、この発酵というのが、おいしさの秘訣なんです!!

なぜ②:他の発酵バターとの違いは

他の発酵バターとの違いも、もちろんあります。使われる牛乳にも拘りがあり、約120の牧場から仕入れていますす。そして、それらはエシレバターの工場から半径約18km以内となっています。これにより、新鮮な牛乳を使えることはもちろん、牧草が生えている土地の地質が一定になります。牛乳の味は、食べている牧草に大きく左右されるため、同じ質の草を食べることで、エシレバターの味が安定するのです。

そしてこの土地の優位点は、主にジュラ紀の石灰岩が、赤土の沈泥で覆われていることです。この地質が、牧草の生育を促します。すくすくと育った牧草は栄養たっぷりになり、牛乳の品質も上がるのです。雨の日でも、この牧草は干し草として与えられるので、牛は常に高品質の牛乳を出し続けてくれるのです。

「一度は試して欲しい」

冒頭でも言いましたが、日本だとこのバターは高いです。けれど、絶対一度は試す価値があります。楽天等の通販ですと、送料含めて2000円くらいで購入できると思います。また、ヨーロッパ旅行のついでに買うのも良いでしょう。
 

旅行だと溶けるんじゃ? と思われがちですが、空港に向かうまで保冷バックに入れておいて、預け入れ荷物にしてしまえば大丈夫です。預け入れ荷物は、上空でマイナス何十度という環境だからです。(皆さんも、空港で受け取った荷物が冷たかった経験があるのではと思います 笑。)


ちなみにバターには、塩入りと塩無しがあるので気をつけてください。塩入り=デミセル(写真のようにグリーンのラベル)、塩無しは=ドゥ(レッドのラベル)です。料理に使うなら、塩無しの方が全体の味を調整し易いと思います。私のおススメした至高の食べ方は、塩入りでやってくださいネ!!

あと、ここまでエシレバターを紹介していてなんなんですが、知人のフランス人はイズニーバターの方がおいしいと言ってました。(えっっここでっ!?笑) という声が聞こえて来そうですが、両方とも美味しいデス!!!なので、イズニーバターの方もそのうち紹介させて下さい。

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