iPhone13miniとiPhone8のサイズを比較。使い易さを考えると買い替えるべき!

この記事では、iPhone8からiPhone13miniに買い替えを検討中のあなたに、実際に乗り換えた感想を紹介したいと思います。

iPhone8はサイズと機能のバランスに優れた機種でした。そのため、それを失うのが嫌で、乗り換えに尻込みする気持ちは良く分かります。しかし、使ってみると杞憂に過ぎませんでした。

その理由をしっかり説明するので、少しでもあなたの迷いを払拭できたらなと思います!

iPhone8からiPhone13miniに乗り換えた使用感

まずは結論を一覧にまとめます。詳細は後述します(^o^)。

  • 持ち易さ: iPhone13miniの勝ち。
  • 本体サイズ: iPhone13miniの勝ち。
  • ディスプレイサイズ:iPhone13miniの勝ち。
  • その他の機能:iPhone13miniの勝ち。

というわけで、iPhone13miniが全ての点でiPhone8に勝っていました。あれだけ優れていたiPhone8も世代交代の時期がやって参りました。

ここからは詳細な比較を載せていきます。

iPhone8とiPhone13miniのサイズ比較

持ち易さ

iPhone8の場合、ケースを付けていないと手から滑り落ちてしまう危うさがありました。その理由は、側面すべてに丸みが施されていたからです。

iPhone13miniではその丸みが取り除かれストレートになっています。

上: iPhone8 下: iPhone13mini

例えば、テーブルに置いている状態から持ち上げる時に、つかみ易さが大きく改善されていることが分かります。

デザイン的にはシームレスなiPhone8の方が一見良さそうですが、その点も心配ありません。iPhone13miniの側面はカメラ面側の色をベースにしたメタリックボディです。更に、マット加工も入っていて、未来的なデザインといえます。

本体のサイズ

横幅: iPhone13mini⇒64.2mm 、iPhone8⇒67.3mm

iPhone13miniの方が3.1mmも小さくなりました。つまり、より握り易くなりました。分かり易く上下に並べてみます。

上:iPhone8 下:iPhone13mini

写真を通しても、iPhone13miniの方がスリムなことが分かります。上で説明した側面の丸みと合わさって、握り易さが格段に向上しています。私の手は小さい方ですが、握っても余裕があるのが分かります。

この握る時の余裕は、操作性に大きく影響します。握りに余裕があると、親指でタップできる範囲が広くなるからです。大きなスマホを使ったことがあれば、上の方に親指が届かなかった経験があると思います。

側面の丸みはカバーを付ければ解決できますが、本体の横幅はカバーを付けるとさらに大きくなる部分です。本体が小さいに越したことはありません。

縦: iPhone13mini⇒131.5mm 、iPhone8⇒138.4mm

iPhone13miniの方が6.9mmも小さくなりました。並べてみると、圧倒的な違いがあります。

左:iPhone8 右:iPhone13mini

例えば、ワイシャツの胸ポケットに入れた時に効果を発揮します。はみ量が多いと落ちそうで不安になるからです。また、ジーンズの前ポケットにスマホを入れた時にも、歩くときに足に当たる具合が減ります。

iPhone13mini
iPhone8

なお、縦が短くなりましたが、画面が小さくなったわけではありません。それについては後述します!

厚み: iPhone13mini⇒7.65mm 、iPhone8⇒7.3mm

厚みだけは、0.35mm改悪方向でした。しかし、普通の人は0.35mmの違いは分かりません。言われてみれば違うかかな?くらいの感覚です。むしろ、縦と横が大幅に改善しているので、スマホとして小さくなった印象しかありません。

左:iPhone13mini 右:iPhone8

画面のサイズ

厚み: iPhone13mini⇒5.4インチ 、iPhone8⇒4.7インチ

iPhone13miniの方が画面が大きいです。YahooのHPを比べてみると一目瞭然。iPhone8で見えているのは4記事ちょっとですが、iPhone13miniだと6記事見えています。

左:iPhone13mini 右:iPhone8

縦の長さが短くなったiPhone13miniですが、ホームボタンがないのと、上の側のマイクやインカメの部分が小さくないっていることで、ディスプレイサイズは大きくなりました。

実際、スマホでニュースを読むときにかなり楽になったと感じました。

その他の機能

その他の機能は言い出すときりがないくらいに違います。4世代も違うので当然でしょう。私が大きく違うと感じた部分を厳選して紹介したいと思います。

手ブレ補正

意図的に手をぶるぶる振るわせて、チョコレートのパッケージを撮って比較してみました。すると、撮影をした瞬間はどちらもぼけていたのに、iphone13miniの方はスッと補正が入りピンボケがましになったのです。

車や電車の中で撮影する時などは、この補正が役に立つに違いありません。

iPhone8
iPhone13mini

広角+奥行き

iPhone8とiPhone13miniでは、レンズの大きさが全く違います。なので、その広角具合も全然違います。

左:iPhone13mini 右:iPhone8

景色を比較した写真が以下です。iPhone13miniの方が、写り込む景色が大きいことが分かります。木の奥の方の景色も写っているので、奥行き感までありますね。

iPhone13mini
iPhone8

動作スピード

iPhone8はサクサク動いていたと思っていたのに、iPhone13miniは更にサクサクでした(@_@)。「A15 Bionic」 という最新のチップが搭載されているらしく、Apple曰く、競合他社より50%高速化したそうです。

バッテリー量

iPhone8は古くなっていたのでバッテリーの持ちが悪かったです。なので、iPhone13miniにしてバッテリーが長持ちするように感じるのは当然でした。

しかし新旧の差だけではありません。カタログスペックで比較しても電池の容量が全然違います!

「iPhone8はビデオ再生が最大13時間、iPhone13miniは最大17時間」と1.3倍も稼働時間が増えているのです。

噂のiPhone13miniデメリットへの感想

下のような不満をiPhone13シリーズで検索しているとよく目にします。しかし、使ってみて思ったのは意外と問題ないということでした。

  • 指紋認証がない(顔認証のみ)
  • 充電がUSB TypeCになっていない

確かに顔認証はマスクをしていると不便ですが、そういう場面では代わりにパスワードを入れるだけです。コロナ中とはいえ、マスクをしているシーンでスマホをよく使うのは店内か乗り物くらいです。学校や職場ではそんなにスマホは触らないでしょう。

また、USB TypeCについては全然気になりません。ほとんどの人はプラグの形に拘りはないでしょう。(Androidと複数持ちしている人は、共用したいのは分かりますが)

最後に

いかがでしたでしょうか?iPhone13miniに替えるとメリットばかりだとお分かり頂けたのでは思います。おさらいするとこうなります。

  • 持ち易さが改善
  • 本体が小さくなった
  • ディスプレイが大きくなった
  • 手ブレ補正が強化
  • カメラが広角になった
  • サクサク動作する
  • バッテリー長持ち

個人的にはiPhone8の良い特徴を、更に改善した製品だと思っています。「iPhone8も古くなったしさすがに替えおうかな」と思っている人はすぐにでも買うべきでしょう(^o^)。嘘

嘘か本当か分からない噂では、次機種からminiシリーズがなくなるとも言われています。真偽は不明ですが、1年待たなくても今すでに素晴らしい商品があるわけですから、この機を逃す必要はないでしょう。

一緒にiPhone13miniをエンジョイしましょう!

END

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