【alpro】豆乳好きが語る|BIOだと何が違う?

最近は、日本でもalproが認知されるようになってきました。オーツミルクが日本に上陸したようです。

ヨーロッパでは、どこの国でもalproがスーパーに並んでいます。

alproとは、牛乳、豆乳、オーツミルク、アーモンドミルク、ライスミルク等、自然由来のミルクを生産しているメーカーです。

さて、alproの豆乳には、BIOとそうでないものがあります。その飲み比べをしたので記したいと思います。

BIOとそうでない物の比較

外観の比較

BIO

御覧の通り、左にはBIOと記載されています。しかし、どちらも同じSOYA=豆乳です。て

う~ん、何が違うのでしょう(・_・;)。

成分の比較

BIO

100㎖当たりの成分に、違いを発見しました!

成分BIONon BIO
エネルギー157kJ / 38kcal163kJ / 39kcal
脂肪1.8g1.8g
飽和脂肪酸0.3g0.3g
炭水化物2.3g2.5g
砂糖2.3g2.5g
食物繊維0.5g0.5g
タンパク質3.0g3.0g
0.14g0.09g
ビタミンD-0.75μg
ビタミンB2-0.21mg
ビタミンB12-0.38μg
カルシウム-120mg

僅差ですが、BIOじゃない方が全体的に栄養価が高いです。

BIOにはビタミンとカルシウムは含まれていないようですね。

ちなみに、よ~く見ると、ビタミンDとB12は単位がマイクロです。ほとんど入ってないじゃん 笑。

BIOにある説明書き

BIO側には、遺伝子組み換えをしていないと記載がありました。

BIOなので当たり前ですが、これが1番重要でしょう。

中身の比較

左がBIOです。BIOの方が僅かに白いです。

味の比較

味の比較です。私の主観が入ってしまいますが、違いを以下に列挙します。

BIONon BIO
口当たりさらさらねっとり
香り弱い強い
甘さ弱い弱い
大豆の風味濃い薄い
塩気弱いとても弱い

飲む前の香りだと、BIOじゃない方が強かったので、そちらの方が味も強いだろうと予想しました。しかし、意外と味が薄かったのでびっくりしました(@_@)。

香りも弱く、飲み口もさらさらなBIOの方が、味が強かったのです。

味が強いというのは、パンチがあるということではなく、大豆の風味が鼻にしっかり抜けてくる感じです。

BIOの方が美味しいです!

結論

  • 栄養価はBIOじゃない方が僅かに高い。
  • 味はBIOの方が美味しい。
  • 遺伝子組み換えがないのはBIO。

私の中では味が1番重要なので、今度からBIOを買うことにします!

 

皆さんにとっても、alpro購入の参考になれば嬉しいです(^^)v。

END

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