【タバスコジャンキー】こんなに食べても大丈夫!?気になる致死量について考えてみた

私はタバスコジャンキーです♪ 笑

上の写真は、使用中のタバスコとストックです。ストックいるのっ?? て普通思いますよね。でも、私の場合は必要なんです。1本あたり2週間ちょっとで使い終わります。用途としては、、、あらゆるものです!ピザ、パスタ肉じゃが、牛丼、ポテトサラダなどなどなど。何にでも辛さが欲しくなるんです 笑。

「タバスコは身体にどうなの??」

でも、ふとこれって体に大丈夫なのかな…と心配になったので調べてみました。以下に調べた内容整理します。(農林水産省のwebサイトに載っていたものを、勝手に抜粋して箇条書きにしちゃいました。)

大前提としてですが、タバスコは唐辛子と塩と酢で主に構成されているようです。そして一番体に影響が大きいのが、もちろん唐辛子です。皆さんも聞いたことがあると思いますが、唐辛子の中の”カプサイシン”というのが、あの舌にピリッと刺激を与える物質です。これについて、メリットとデメリットが二分していてるようです。

メリット

  • 少量の摂取は、胃酸を抑制し、胃粘膜を保護する。
  • 脂肪代謝を良くする。
  • 発汗を促す。

デメリット

  • 大量の摂取は、胃粘膜の保護がなくなる。
  • 摂取の繰り返しにより、感覚神経が麻痺する。
  • 消費量が多いと、発がんリスクが高まる。(学術的にはデータが不足している状態。)

「タバスコ2週間に1本てどうなの??」

致死量に対する比較

生きてるのに比較する必要があるのかと思いますが、一応気になったので 笑。

Wikipediaによると、マウス実験による、カプサイシンの半数致死量は、経口摂取で47.2mg/kgということです。半数致死量というのは、投与したマウスが半分死んだ時の量です。この場合、体重1kg当たり、47.2mgの摂取が致死量になるということです。

 ①私の場合は、体重約60kgなので、致死量は47.2x60=2832mg です。
 ②タバスコのカプサイシンの量は、農林水産省のwebページによると、100 - 300mg/kg ということです。
  てことは、タバスコ1本は60ml=約60mgなので、カプサイシンの量は、MAXで300÷1000x60=18mg /本です。

①②より計算すると、タバスコ1本は、致死量の約0.6%ということになりました! めっちゃ少ない 笑

ひとまず、この生活を続けても、中毒死することは無さそうです。

適量に対する比較

残念ながら、カプサイシンの適量というのが調べても出てきませんでした。確かに、メリット見ていても、何をもって適量というのかが、そもそも難しいですもんね。。。
というわけで、何かしら摂取量に対する安心材料が欲しいので、唐辛子をよく食べるお隣の国、韓国と比較してみることにしました。

韓国人は平均で、毎日、5~7gの唐辛子を食べるそうです。(カプサイシンではなく、唐辛子の重さです。)
これは日本人の35倍とのこと。 ん?35倍??

皆さんは、どのくらいでタバスコ1本を消費しますか???いったん、1年と仮置きしましょう。1年は48週間なので、2週間で消費する私のペースは、48÷2=24 つまり、24倍ということです。

なんだ、、、ということは、私の唐辛子の消費量は、韓国人に比べたら、全然まだまだじゃないか。
もちろん、「唐辛子の摂取量はタバスコだけじゃないだろ」「そもそもタバスコ1年かけて使用するのが日本人の平均なのか?」なんてツッコミどころ満載な計算です。すみません(^-^;

けど、自分の摂取量に対する不安を払拭したかっただけなのです。ご容赦下さい。なんだかんだ、35倍も食べてる国が、顔も体型も良く似た隣国だと思うと、めちゃくちゃ安心じゃないですか!(^^)!

「おすすめの使い分け」

最後に、お勧めのタバスコの使い分けを紹介させてください。いくつか種類がありますが、よくスーパーで見かけるものに絞ります。

タバスコ ハバネロソース


タバスコ ハバネロソースは普通(タバスコ ペッパーソース)より、少し辛いです。出してみると濃い赤でドロッとしていて、いかにも辛そうな雰囲気があります。しかし、食べてみると、意外と辛さの中に甘みと旨味があります。私は普通のタバスコよりは、こちらの方が濃厚でパンチがあるので好きです。ラーメンもあっさりより、こってりの方が美味しくないですか?(完全私見ですが。)

おススメの使い方はピザです。タバスコと言えばピザだと思いますが、普通のタバスコよりこちらの方が合います。味がしっかりしていて、ピザの濃い味に負けないで、しっかりと唐辛子の美味しさも感じられます。なのでピザを押しました。ドロッとしているので、食べてる最中にピタピタ落ちないのも良いです。あれって、結構ストレスですよね。もったいないし、手につくし。間違って、手で目を触ったりしたら本当にきついです。

タバスコ ペッパーソース

タバスコ ペッパーソース が先ほどから普通のタバスコと言っていたものです。サイゼリア等にある、皆が知っているやつです。程よく辛く、個人的には上のハバネロソースよりは酢っぱさを感じます。この味付けはかなりバランスが良いので、何でも合うのは承知ですが、一つ選ぶとしたらってことで聞いてください。

おススメの使い方はパスタです。こちらは辛さの加減がちょうど良く、また液体もさらっとしているので、麺にまんべんなく絡めるのに最適です。辛さにムラが無い方が美味しいですもんね。

タバスコ ハラペーニョソース

タバスコ ハラペーニョソースは緑のやつです。緑って、辛いの?辛くないの?どっちなの??|д゚) って色ですよね。これは、実は辛さが控えめです。辛いのを求めている私はあまり買わないですが、そのマイルドさが、案外使い勝手が良かったりします。

おススメの使い方はサラダです。サラダにかけると、ピリ+酸味 で味にアクセントを出すことができます。オリーブオイルも一緒にかけると、どんどんサラダが進みます。バルサミコ酢の代わりになるという感じですね。

使い分けといって、何種類も家に置くことってなかなか無いと思いますが、購入の一助になれば幸いです。他にもタバスコ スコーピオンソースという、わけの分からない辛さのもありますが、それは挑戦したい方だけ。。。

END

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA