【チキンの丸焼き】クノールを使えば簡単に調理可能。その手順と味の感想はいかに!?

家に大きなオーブンがあったので、唐突にチキンの丸焼き(ローストチキン)に挑戦したくなりました。(≧▽≦)

日本では珍しいと思いますが、ヨーロッパのスーパーには鶏を丸々冷凍もしくは冷蔵が当たり前に売られています。贅沢と題しましたが、安いものは500円位で売られています。(@_@)

始めの頃は、自分には縁のない食材だと思っていましたが、生活に慣れてくると、ちょっと変わったことがしたくなるものですね。

せっかくの初挑戦なので、冷蔵の新鮮なものを1.5㎏買いました。その記録を載せてみたいと思います。

「買ってきたチキン」

見た目がアレなんで、白黒にしました。

取り出したチキンはこんな状態です。食材にこんなことを言っては良くないですが、ちょっとグロかったです。。。自分で見返しても、あんまり気分が良くないので、写真は白黒にしました 笑。見た目を例えると、「宇宙人の子供」でした。

「調理行程」

作り方はよく分からないので、いろんな人のブログを参考にし、自分なりに必要事項をまとめました。

  1. 1%程度の塩水に一晩漬ける。
  2. 足がばらけないようにタコ糸で縛る。(無かったので、串で適当に固定しました。)
  3. マリネ液を塗りたくる。
  4. オーブンは予熱後、190℃で50分。230℃で20分。前半は中まで焼くのが目的で、後半は表面をパリっとすることが目的。いきなり高い温度だと、焦げちゃう。
  5. 途中でマリネ液を塗りなおす。味がよく染みるし、焦げるのを防げ、表面がパリっとし易い。
  6. 230℃にする時に、周囲に野菜を敷き詰めて焼くことで、彩りが綺麗になる。
  7. 完成。

「学んだこと」

  • 塩水に一晩つける理由。理屈では、肉の繊維の間に水分が入り込み、焼いても柔らかく保てるとのこと。また、肉に塩気がついて、食べた時に美味しいとのこと。さて、実食してみると、本当にジューシーでびっくりしました!カットしてもナイフがすっと入るし、食べていても肉の繊維の硬さを感じなかったです。塩水無しと比較するような実験はしていないですが、間違いなく効果あったと思います。
  • 味付けは市販の調味料が優秀。マリネ液はもちろん手作りできますが、セロリやローズマリーやローリエなど、揃えるのがちょっと大変。。。が、調べると、市販で100円くらいで売っていました。
    それを使ってみたのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。粉とオリーブオイルを混ぜるだけなので、超簡単。コスパ良すぎでした(≧▽≦)。私は以下のクノール製を2袋使いました。

  • 肉に火が通ったかを確認する用の温度計があるらしい。ネットだと色々情報見かけますが、あいにく近所のスーパーで見つけることができませんでした 泣。ということで、チキンの重さに合わせてオーブンの時間を調べて作っちゃいましたが、全く問題無かったです!
    焼く前は、「焼きすぎると焦げるし、足りないと生焼けになる」というのが不安でした。しかし、190℃程度でマリネ液をちゃんと塗っていれば肉は意外と焦げないです。神経質になる必要無しです。とりあえず、やってみなはれ(`・∀・´)ですね。
  • チキンの中に何も詰めなくても満足度たっぷり。ネットで調べると、チキンのお腹にご飯や野菜を詰める料理がたくさんヒットしました。やりたい人は良いと思いますが、私みたいに初挑戦だと意外とハードル高い。。。
    で、結局そこまでやらなかったのですが、かなり満足できました。すみません。これは完全に主観です(゚∀゚)。中に詰めれば、チキンの油をそれらが吸収するので、より満喫できるのかもしれませんが、まあそれは二回目以降の挑戦で良いでしょう。

「最後に」

改めて感想を言いますと、超絶美味しかったです!!!

味はしっかりと肉の内部までついていて、外はカリっとしていて、内部はジューシー。味もさすがは市販。完璧にチキンに合うように設計されていました。コショウやらローズマリーやら、私の味覚では判別不能なスパイスやらがバランスよくミックスされていました。ちゃんと説明できなくてすみません 笑。

お腹いっぱい食べれて、本当に贅沢でした~。

けっこう手は抜きましたが、これでこんなに美味しいなら、ローストチキンのポテンシャルは相当高いと思いました。次は自分でマリネ液作ったりを挑戦してみます。

グロさを乗り越えれば、後は簡単なので、皆さんも是非!

END

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