【コペンハーゲン】ショッピングと観光を楽しむ!2泊3日のおすすめモデルコース。

コペンハーゲンと言えば、北欧デザインのおしゃれな雑貨に溢れる街というイメージではないでしょうか。まさにその通りで、観光とショッピングの両立がけっこう大変です!

今回、2泊3日でがっつり周るコースを試してうまくいったので、それをご紹介したいと思います。これからコペンハーゲンに行こうとしている方必見。

コペンハーゲンの全体感
  • 所要時間:2泊3日
  • おすすめ度:

Day1:ストロイエ周辺を散策

街のメインストリート"ストロイエ"、ここがショッピングのメインになります。おしゃれなお店がたくさんあり、北欧のイメージを代表する場所です!順を追って見て行きましょう。

市庁舎 (13:00)

スタートは市庁舎前広場です。地下鉄の目の前のこの広場には、住人と観光客が入り乱れています。到着後すぐにストロイエに行くもよし、先に市庁舎ツアーに参加するもよしです。

なお、市庁舎の英語のガイドツアーは平日の13時と土曜日の10時からスタートします。下のリンクを参考にしてください。

にゅるん
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私は飛行機の時間が合わず、ツアーには参加しませんでした。

ショッピング (14:00)

さて、少し歩くと有名ブランドが集まるエリアにやってきます。この付近はぶらぶらと入りたいお店はいくらでもありますが、人気所をピックアップして紹介したいと思います。

1.ロイヤル・コペンハーゲン

食器に少しでも興味があれば、この名を知らない人はいないでしょう。デンマークの高級陶磁器メーカーです。その本店がストロイエの中心部にあります。

中に入るとさすがは高級店。まるで美術館のように空間を存分に使った陳列棚には、白と青の美しい食器が並んでいます。精巧な作りに思わずじっくりと見てしまいます。

2階に行くと、今度はIKEAのようにテーブルを再現した生活イメージを沸かせる陳列になっています。家に揃えたいという思いにかられますが、値札が私を現実に引き戻します。。。

にゅるん
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最終日にアウトレット店に行くので、ここでは買わなくても大丈夫です♪

また、過去のイヤープレートをずらっと並べている展示は圧巻でした。自分の誕生日の年でも記憶しておいて、あとで蚤の市で探してみようと思いました。

2.HAY House ハイハウス

ロイヤル・コペンハーゲンからすぐのところには"HAY House"です。北欧のデザインを感じるにはとても良い店です。シンプルなのに可愛いらしい雑貨やインテリアを扱っています。

店舗は上階にあるので、クラシックなエレベーターに乗り2階へと上がっていきます。入るとまず店内がおしゃれ過ぎていっきに別世界に来た感覚です。

売っているものは全ておしゃれですが、値段は比較的手頃です。IKEAの上位互換と言うと分かり易いでしょうか?より洗練され、少しお値段が上がる感じです。

にゅるん
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ロイヤル・コペンハーゲンの後だと、余計に安く見えるので買い過ぎ注意。

3.RAINS レインズ

こちらもほぼ同じ場所にある"レインズ"です。コペンハーゲン発のレインコートの素材を使った鞄や服のお店。雨が多い土地ならではの、実用性とデザインが融合された品々です。

にゅるん
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詳細は以前書いた記事に譲ります↓

【RAINS(レインズ)】レインコート素材のリュック|北欧発のおしゃれさが超おすすめ!

4.CARRE カレ

お次は女性なら必見!デンマーク発のジュエリーショップ。天然石を組み合わせたアクセサリーを作っていて、可愛いデザインからクールなものまでさまざま。

天然石を使っているため、同じ配列でも色彩が微妙に変わります。その中からお気に入りを見つける唯一無二感、またデンマークの地で買うという特別感が女性に人気の理由です。

店員さんが言うには、創業者でかつデザイナーのShiri Rosenzweigさんは、今でも世界を周って石を探すのだそうです。

にゅるん
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扱う石は900以上もあると!

5.Coffe Collective

コーヒーブレイクするならここ。コペンハーゲンで大人気のカフェです。お洒落な建物の一角にある落ち着いた佇まいのお店に、たくさんの人が集まっています。

コーヒーには相当拘っていて、豆の焙煎は毎日独自でおこなっています。また、数々の賞も受賞しているので、コーヒー好きなら立ち寄らないわけには行きません。

中心部から近いので、買い物に疲れたタイミングでここで小休止すると良いでしょう。テラス席もあるので、人の量のわりにはちゃんと座れました。

にゅるん
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コーヒー豆を買って帰りましたが、凄く美味しかったですよ。

Restaurant Karla レストラン カーラ (19:00)

買い物袋をホテルに置いたら、夕食へとGOです。初日なので、コペンハーゲンの伝統料理を扱うレストランにしました。ホームメイドに拘った地元民も行きつけのお店です。

前菜に頼んだのはシュリンプカクテル。デンマークの郷土料理の中でもとても有名なもの。ここでは、ホームメイドのドレッシングがかかっています。

食べるとエビの甘さが口に広がりました!酸味と甘みのあるドレッシングが味を引き締めていて、ずっと噛みしめたくなる、癖になる味です。

メインに頼んだのは牛のハンバーグです。目玉焼きがのってる辺り、日本と少し似ています。

味はというと、よく練るられたぎゅっとしたミンチで、赤身の多い肉感です。塩気と肉の旨味で食べる正統派のハンバーグで美味しかったですよ。

にゅるん
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超人気店なので事前に予約しましょう。

Day2:観光スポットを巡る

1日目はショッピングに明け暮れたので、2日目は朝から観光の日とします。

最初に訪れるのは人魚姫がお勧めです。中心地から一番遠くに位置しているので、ここから歩いて戻りつつ他の観光地を巡ることができるからです。

1. 人魚姫 (9:30)

人魚姫はØsterport St.から公園の中を通り、約15分の所にあります。朝の散歩と思うと気持ちい良いです。人魚姫の像は、ちょうど海に面した所に現れます。

朝なので人が少ないのはメリットです。写真撮り放題でした。

世界三大がっかり遺産と揶揄されることもありますが、それほど悪い気はしませんでした。もちろん、過大な期待は禁物ですが。

2. 国立美術館 (10:00)

人魚姫の像から20分歩くと、国立美術館です。開館が10時なので、そこから逆算して人魚姫の時間を決めました。さて、到着するとレンガ造りの壮観な建物が出迎えてくれます。

コレクションは有名な画家の作品が多かったです。ルーベンス、レンブラント、マティス、ムンク等々。超有名な作品があるわけではないので、自由気ままに見るのが良いです。

にゅるん
にゅるん

広いし、良い作品が多く、見応えたっぷりでしたよ。

3. ローゼンボー離宮 (12:00)

次は徒歩5分でローゼンボー離宮に到着です。入場時間がチケットによって決まっているので、事前にこの時間に入れるチケットを購入しておきましょう。

中に入ると、大理石の部屋、鏡の部屋、大広間など、豪勢な部屋ばかりがあります。クリスチャン4世王により建てられた城ということで、彼の権力の絶大さを感じざるを得ません。

城の中を見学した後は、宝物庫に向かいます。城の外側、出口の近くに宝物庫への入口があります。階段で地下に入ると、金ピカの宝物が陳列されています。

中でも王冠がみどころ。クリスチャン王5世は国内を統一した証として、王冠の上部のデザインが一つにまとまっているそうです。

4. オープンサンド Told & Snaps (13:30)

ずっと観光しましたので、そろそろランチブレイクです。徒歩15分の所にデンマークの伝統料理”スモーブロー”の専門店があります。簡単に言うとオープンサンドです。

さてメニューは30種類以上もあり迷いましたが、2品頼んでみました。1つはローストビーフ、もう1つは小エビのマヨネーズあえです。

見ての通り、まるでコース料理のようにサーブされました。見た目から美味しいことは約束されていますね。そして言わずもがな、本当に美味しいかったです!

ローストビーフにフライドオニオンのパンチがうまくのっていて、小エビは優しいマスタード風のマヨを纏っています。デパ地下にあったらフロアの目玉を張る冷製総菜でしょう。

にゅるん
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とっても人気店なので絶対予約しておきましょう!

5. ニューハウン (14:30)

お腹をこなしつつ、レストランの周囲を散策しましょう。この辺はニューハウンと呼ばれる美しい港です。カラフルな木造家屋にたくさんのお店が軒を連ねています。

どの角度も絵になる地域なので、ぐるっと歩いてみてはいかがでしょうか。

6. クリスチャンボー城 (15:30)

いよいよ本日ラストの観光地です。ニューハウンから15分程歩いた所にあるクリスチャンボ城(王宮)です。約850年の歴史がある貴重な建物です。

この王宮見学は場所によってチケットが分かれています。キッチンやチャペルなど計5つもありますが、メインだけで良いという方は”ロイヤルレセプションルーム"を選びましょう。

今でも国家の式典で使われている、煌びやかな部屋の数々を見ることができます。部屋は細部まで美しく、部屋ごとに毛色が変わります。設置されているタペストリーや家具も圧巻!

Irma イヤマでお買い物♪

日本人に大人気のコペンハーゲンのスーパー”イヤマ”です。あちこちに店舗があるので、好きな時間に、自分の近くにあるイヤマを探して行ってみましょう。

北欧デザインのグッズオーガニック食材を多数取り揃えています。特にイヤマちゃんのロゴの入ったエコバッグが有名です。

にゅるん
にゅるん

デンマークっぽいお土産を買うならここが便利!

フリータイム

夜の時間は疲れ具合に合わせて決めるのが良いと思います。バーでカールスバーグを飲むもよし、チボリ公園に遊びに行くもよし、聖母教会を見学するのもよし。

コペンハーゲンのストロイエあたりを歩くと、自分にあった楽しいことがきっと見つかるはずです!

Day3:アウトレット+お食事

最終日のメインは、少し離れた場所にあるロイアルコペンハーゲンのアウトレットに行くこと。朝食と軽食にはデンマークのお菓子も食べます。

デニッシュで朝食 Skt. Peders Bageri (8:30)

デンマークと言えばでデニッシュです。デニッシュ=「デンマークの」なのでもはや語源です。それから、北欧全土で有名なシナモンロールも見逃せません。

パンを制覇するため、朝から大賑わいの"Skt. Peders Bageri"に行きました。出勤前の人が沢山テイクアウトしています。

店内は2人掛けが3テーブルしかありません(ラッキーなことに座ることができました)。デニッシュとシナモンロールをゲットしてコーヒーと頂きます。

想像よりも数倍美味しい♪ バターがきいたふわふわの生地、全体に染みる砂糖の甘さ、それらをまとめるスパイスの香り。バランスが最高過ぎて、ペロっと食べれました。

にゅるん
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デニッシュやシナモンロールの概念が変わります。

ロイヤルコペンハーゲンのアウトレット (10:00)

いよいよお待ちかね。初日に本店で挫折したロイアルコペンハーゲンの食器を手に入れるべく、アウトレットへと向かいます。

アウトレットといっても、素人には違いが分からない物が多いので、凄くお買い得ですよー。

にゅるん
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詳細は以前書いた記事に譲ります↓

【ロイヤルコペンハーゲン”アウトレット”】でお買い物♪品揃え・価格・品質などをご紹介!

デンマーク最古のお菓子屋 La Glace (13:00)

お買い物は楽しましたか?疲れた体に甘いケーキはいかがでしょうか。デンマーク最古のお菓子屋の"La Glace"には20種類以上のケーキがあります。

さすがに超人気店なので、20分くらい並びました。店内に入ると内装のオシャレさにびっくりしました。ピンクの壁紙がベースの店内はまるで王宮の一室にありそうなデザインです。

この店の名物ケーキは"sportskage(スポーツケーキ)"です。マカロンの生地に、キャラメルヌガーと生クリーム、その上にシュークリームのトッピングが施されています。

色々あって迷いましたが、結局は名物を食べてみることに。

とても甘そうですね。食べてみるとやっぱり甘かったです。けれど、ヌガー・クリーム・シューなど、味が何層もあるので、コーヒーと一緒に最後まで美味しく食べれました。

店内はわりと座席がぎっしりと敷き詰められているので、混みあう時間だとゆっくりする雰囲気ではないかも。

にゅるん
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お腹と時間に余裕があれば、昼食食べてからここに来るのもアリ。

私は飛行機の時間がありましたので、ここで3日目が終了しました。時間がある方は他に組み合わせても良いでしょう。でも、紹介しただけでもかなり濃厚だった自信はあります!

コペンハーゲンに行った方々は、口々にショッピングの話をする印象です。私のように観光もショッピングも両方こなしたい欲張りな方、この記事が参考になれば幸いです!

ついでに旅行前に読むとお得な記事↓

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